きょうのひとりもん

川崎在住、ひとりもんのブログです。食べたり飲んだりしてます。

銀柳街の「中華食堂 一番館」で一人本格中華

こんばんは。きょうは短いスパンでこのお店。

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もっと空いていると思ったんですが、10日前に行ってました。年をとるってのは良くないですね。

www.hitorimon.tokyo

 相変わらずキレイな店内、ピークは過ぎてましたが一人客を中心にたくさん人がいましたね。持ち帰りを頼む人も多くて、一定の市民権を得ている印象です。絶望的に日本語がアレな店員さんもいらっしゃって、ダイバーシティとはこういうことか、と思いを馳せながら待っていたのは、

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はい、アサヒの瓶です。クリアアサヒのジョッキなら200円らしいです。ただ基本的に外のお店は信用していないので、だいたい頼むのは瓶です。中瓶で450円、まあまあ良心的な値段だと思います。見切れているのは押し豆腐、本格的な中華料理屋では前菜でたまに見ますが、日高屋にはまず置いてないでしょうね。味は極めて薄味、病院食と勘違いするレベルなので、卓上のコショウとラー油をかけていただきました。独特の食感がそれなりに楽しめますね。180円なら何も言うことはありません。

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こちらは豆苗の炒めもの、380円です。こちらも薄味ながらいい感じですね。程よく塩味とニンニクが効いています。これも日高屋には無いラインナップですね。本格的な中華を手頃に食べたいいう方にはとてもいい店なんじゃないでしょうか。 

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こちらは辛いタレがかかった水餃子、5個で280円です。辛いと言ってもエッセンス程度で全然大したことありません。皮厚め、中身少なめの水餃子仕様、前回の焼餃子とはタネを流用していないものと思われます。

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ASUS(読めない)のタブレットに映し出された合計金額は1,290円。これだけ食べてこの値段なら、川崎区にお住まいの大部分の方は満足されるのではないでしょうか。これ以外にも、チャーハン350円など主食もバッチリ搭載、攻守ともにイケる頼もしいお店ができました。いかんせん、銀柳街に2店舗ある日高屋がいつも混み合っているので、バッファとしての役割は十二分に果たせるのではないでしょうか。

しかし川崎、いい店が集まりますね。前は横浜に住んでいたのですが、当時の横浜駅にはゆで太郎も天下一品もニュータンタンメンも無くて、いつもお決まりのレパートリーの夕食しか無かった気がします(今は全部あるみたいです)。川崎は東京にも近い割に賃料は安いでしょうから、出店しやすいんでしょうかね。横浜名物の坂道も少なくて、大変住みやすいです。ただ、もう人口は増えなくていいです。

きょうもひとりもんでした、ではまた。